PRIVACY & SECURITY

プライバシーとセキュリティ

働く人が、何を記録されているかを知っていること。稼働くんは、その透明性を、いちばん大切にしています。

記録するもの、しないもの

記録するもの

  • PCを操作しているか、操作していないか、画面がロック中か
  • ブラウザが手前に表示されているかどうか
  • 記録が届いていない時間(ブラウザの終了やスリープなど)

記録しないもの

  • 画面の内容(スクリーンショット)
  • キーボードで入力した内容
  • 勤務時間外の操作

6つの約束

  • 01

    仕組みの上で、取らない

    拡張機能が受け取るのは、PCの操作の「有無」と、ブラウザが手前にあるかどうかだけ。入力した文字や画面の内容は、そもそも取得できない仕組みです。

    ブラウザ拡張機能
  • 02

    勤務時間の外は、送らない

    会社が決めた勤務時間の外は、拡張機能が状態を送らず、端末にも残しません。サーバーの側でも、時間外の記録は受け付けません。

    記録する時間帯
  • 03

    本人に、隠さない

    記録中はアイコンで分かり、本人も自分の記録を見られます。参加の前には、記録の内容を確認して同意します。

    本人の記録とメモ
  • 04

    見る人を、限る

    ほかの人の記録を見られるのは、オーナー・管理者と、部署のマネージャーだけです。

    メンバーと閲覧権限
  • 05

    見たことを、残す

    管理者などが他の人の記録を開いたこと、設定を変えたこと、CSVを出力したことは、システムに記録として残ります。

  • 06

    期間が過ぎたら、消す

    稼働の記録は13か月を過ぎると、自動で削除します。

DATA PROTECTION

データを守るための取り組み

記録のデータは、会社の大切な情報であり、働く人の個人情報でもあります。

通信の暗号化
ブラウザと稼働くんの間の通信は、すべて暗号化(HTTPS)しています。
パスワードを使わないログイン
ログインはメールで届く1回限りのリンクで行います。ログインや接続に使う合言葉は、元に戻せない形(ハッシュ)にしてから保存しています。
毎日のバックアップ
データベースは毎日バックアップを取り、一定の期間保管しています。
国内のサーバー
データは、日本国内のデータセンターのサーバーに保存しています。
カード情報を持たない
お支払いは決済サービスのStripeで処理し、クレジットカードの番号を稼働くんのサーバーには保存しません。

FOR EMPLOYERS

導入する会社の皆さまへ

従業員のPCの稼働を記録する場合は、目的と内容を、あらかじめ従業員に周知することが求められます。管理画面に、従業員向けの周知文と、就業規則の記載例のひな形を用意しています。本人に無断での利用は、利用規約で禁止しています。

LET'S WORK TOGETHER

離れて働くチームに、
ちょうどいい見える化を。

まずは30日間、チームの毎日でお試しください。3人までは、ずっと無料です。

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